友鮎会のほ~むぺ~じは、全国の鮎釣りファンが九頭竜川でよりいっそう楽しく鮎釣りをしていただくための応援サイトです。

友鮎会のほ~むぺ~じ

鮎の友釣りってどうするんやの?

友釣りに必要な道具と装備について

いかなる釣りにも必要に応じた用具・用品があり、鮎釣りにおいても釣果を上げるには、
釣り人のレベルに合わせて最小限必要とされる道具は取り揃えなければなりません。
鮎友釣りを楽しむためには基本的に、竿と糸、仕掛けにオトリ鮎があれば誰でもすぐに出来ますが、
より上手く釣るためにタモや引き舟、オトリ缶などの道具、さらに病気やケガから身を守り
快適に釣りをするために、各種スーツや鮎タビ、帽子、サングラスなどの装備も必要になってきます。
健康で快適な釣りを長く楽しむために、必要な装備類を紹介すると次のような用具が上げられます。

九頭竜の引き舟のご注文も承っております。

友釣りに必要な道具

3.引き舟

釣った野アユを保管したり、オトリ鮎を弱らせず次のポイントへ移動するための道具で、アユ釣り用具の必需品。釣る河川にもよるが、安定感のあるもので、急流では人も魚も疲れるので水の抵抗の少ない形を選ぶ。

おすすめ:九頭竜の引き舟

4.オトリ缶

オトリ缶は、主に釣った魚を生かしておく為のもので、移動用としても使えるがアユは生命力の弱い魚ですぐに酸欠し、流水につけずにオトリ缶のみでは1時間も持たず死ぬ場合が多い。

5.鮎ベルト

タモを差し、引き舟をつないでおくための専用ベルト

6.仕掛け

天井糸・水中糸・目印・ツケ糸・ハリス・ハナカン・掛け針などそれぞれ独立あるいはセットで、オトリ鮎を使って野アユを引っ掛けるための仕かけ。上手に釣るためにはこの仕掛についての知識と鮎の習性について勉強する必要がある。詳しくは、「鮎釣りの仕方」で紹介します。

7.その他の用品

仕掛巻き、仕掛ケース、収納針ケース、ハナカン回り仕掛け、サカサバリセット、背バリ仕掛セット、オモリ、携帯ベスト用ハサミなど。

友釣りに必要な装備

1.鮎ウェーダー

鮎タイツとタビが一緒になっていて、水が足下に入らない。健康に気配りをする人や5~6月の低水温期、秋口の冷える時期は有効である。但し、転んでタイツの中に水が入ると水が足下から抜けないので危険。

2.鮎タビ

川の中は石垢などで大変滑りやすく、ケガや事故に結びやすのでタイツと合わせて装着すると俊敏な動作が行いやすくなる。

3.鮎ベスト

友釣りは、必要な仕掛や、各種携帯品小物の多い釣りであり、必要な小物を収納して最初のベース地から移動する事も多いので、鮎ベストも必要装備の一つです。 いろんなメーカーから生地素材、色、デザイン、サイズ、が出ており気に入ったものを選ぶと良いでしょう。

4.ウェアー

初期は保温上、専用の長袖ポロシャツかスポーツシャツ。盛夏は日焼け防止などで通風性の良い素材の長袖シャツ。

5.レインギア

雨天時、初期の保温防水対策に、リストバンドと合わせて使うと何かと便利。

6.帽子

帽子は、日差しやケガなどから頭を守るために着用して頂きたい。通気性に優れた軽量で、落としたり川へ流さないようあごヒモ内蔵式キャップがグッド。

7.偏光サングラス

初期は保温上、専用の長袖ポロシャツかスポーツシャツ。盛夏は日焼け防止などで通風性の良い素材の長袖シャツ。

8.インナーウェアー

雨天時、初期の保温防水対策に、リストバンドと合わせて使うと何かと便利。

9.入漁券(年券又は日券)

どこの河川でも絶対必要なのがこの入漁券である、それぞれの河川の漁業組合により料金の違いがあるが、入漁券は常に肌身離さず持っていて頂きたいものです。監視員が巡回していて何時どこで提示を求められてもいいようにしましょう、万一忘れるとその場で割増し料金で購入を求められます。

10.その他所持品、あると便利グッズ

リックサック、財布、免許書、下着、着替え、タオル、バンドエイド、薬、ビタミン剤、弁当、お茶ポット、クーラー、氷、ティッシュペーパー、瞬間接着剤
ページ上部へもどる